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産婦人科医療を目指して

新着情報

「STOP!子宮頸がん」ポスター、チラシの配布について

令和2年度年度 滋賀県産科婦人科医会事業計画の一つに、がん部会では「滋賀県産科婦人科医会としてHPVワクチン接種を勧める活動を行う」を挙げております。今回、その活動の一環として医会オリジナルのHPVワクチン公費接種のポスター、チラシ(STOP!子宮頸がん)を制作いたしました。

令和2年10月9日の厚労省から自治体への通達は、「公費によって接種できるHPVワクチンがあることについて改めて知っていただくとともに、HPVワクチン接種について検討・判断するためのワクチンの有効性・安全性に関する情報等や、接種を希望した場合の円滑な接種のために必要な情報等を、対象者等に届けること」が目的となっています。

HPVワクチンの定期接種について、対象者や保護者の方々への情報提供にこちらをご活用いただけましたら幸いです。

【緊急第3報】妊婦さんへ風疹からの緊急避難行動のお願い

風疹の流行が現在も続いております。米国CDC(アメリカ疾病管理予防センター)からは2018年10月22日付で風疹流行につき、予防接種や過去の感染歴がない妊婦の日本への渡航を控えるよう警告が出ています。

現状では特に都会での風疹感染例が目立ちますが、都会と地方との往来は活発であり、20代後半から50代(特に男性例)の大人同士の感染例が目立っております。

一方、女性の罹患例は、全体の20%程度を占めます。そのうち、ワクチン接種既往が明確でない20代以降の女性にも発症例がみられますので、妊娠女性においても、風疹抗体価がHI 16倍以下の場合は、十分に警戒する必要があります。

このような現状から、注意喚起の第3報を出すことといたしました。

【緊急第2報】妊婦さんへ風疹からの緊急避難行動のお願い

公益社団法人日本産婦人科医会 会長 木下 勝之

風疹流行が首都圏からさらに周囲へと波及しています。妊婦さんは緊急行動のご注意を守って行動してください。

緊急行動や注意していただきたいことなどをまとめた詳細資料につきましては、下記よりダウンロードください。

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日本産婦人科医医会
安心安全を目指した産婦人科医療を推し進め、母子や女性の健康保持・増進に取り組んでおります。
日本産科婦人科学会
産科および婦人科学の進歩・発展を図りもって人類・社会の福祉に貢献してまいります。
近畿産科婦人科学会
産科学・婦人科学の進歩と発展をめざし、女性の身体と健康を生涯にわたりサポート。
産科医療保障制度
産科医不足や産科医療提供体制の確保を背景に、安心して産科医療を受けられる環境整備のために設立。
日母おぎゃー献金
集められた献金は、心身障害児のための施設や予防の療育等に関する研究を補助するために使われています。
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